マウスの掃除

ボール式のマウスを長いこと使い続けていると、段々と思うようにポインタが動かなくなる。
不思議に思いマウスの下面のカバーを外してみると、ボールの回転を検知するためのローラ部にゴミが張り付いている。初めてこれに知ったときはこんなに汚くなるんだーと凄くびっくりした。と同時に、そのゴミをベロンと剥がすのが楽しみになってた。

時代は進んで今や光学式マウスやレーザーマウスの時代。
(さらには青色LEDマウスなんてものもあるらしい)
ボールがなくなったので、ゴミを剥がすこともなくなってしまった。残念。

それで掃除することがなくなったかと言えばそうではなく、当然回りに手垢がつくので定期的に綺麗にしてやらないといけない。

最近まではそれで終わりだと思ってたんだけど、意外な場所にもホコリがたまってることに気づいた。動かなくなったマウスが家にあったので、ふと分解して中身をみてみようと思ったのがきっかけ。

ネジを外して中を見てみると、なんとホイールの下にホコリの塊が。
そういえば回し心地が悪いような気がしたんだ・・・。
さらによく見ると親指で押せるサイドボタンの裏側にもホコリの塊が。
押したときの感触が変だと思ってたんだ・・・。

なんと経年劣化だと諦めていた問題は全てホコリのせいだったのだ!
簡単なので一年以上使ってるマウスを持ってる人は分解してみるのもいいかもしれない。


ホコリが直接関係していたかはわからないけど、充電タイプのくせに充電される気配が2年ほど全くなく壊れたと思ってたマウス君、なんとホコリを取ったら突然充電可能になった。

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